DJやったり、IPhoneアプリ開発やったり、、、

iPhoneアプリ開発、DJ、DTM、ダーツ、サッカー、野球、マラソンなどなど ごちゃまぜな感じで、ブログを書いています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
iPhoneアプリの開発をやっていて、必ずと言っていいほどブチ当たる壁

「EXC_BAD_ACCESS」

これを解決するために、たくさんの時間を費やした人もいるはずです。

自分もその一人です。。。

が、簡単にこのトラブルのデバッグができます。

以下の方法をためしてみてください。

プロジェクト内のソースmain.m

次のような仕掛けをします。
※赤字部分に注目。
--------------------------------------------------------

int main(int argc, char *argv[])
{
@autoreleasepool {
@try {
return UIApplicationMain(argc, argv, nil,
NSStringFromClass([SoccerAppDelegate class]));
}
@catch (NSException *exception) {
NSLog(@"落ちた原因:%@",exception);
}


}
}


--------------------------------------------------------

EXC_BAD_ACCESSが発生したとき、このmain.mを通ります。

そこでtry,catchを仕掛け、異常終了時にログを吐かせます。

わずか数行を仕掛けるだけで、異常終了した箇所、

原因等を吐いてくれます。

ただ、これだけで全てが解決するわけではありませんが、

解決の糸口は教えてくれます!!!

ぜひともお試しあれ!
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://dj32mitsu.blog.fc2.com/tb.php/21-a50fab77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。